遺品整理と収納アドバイザー

先日、テレビで遺品整理の業者に密着取材するという番組をやっていました。

遺品整理という言葉は聞いたことがありましたが、自分にとって身近なものではないし、また両親も健在で健康なので興味がなかったのですが、収納について何か参考になるかもしれない、と思い見てみました。

じつは私は、収納アドバイザーの資格をとろうと、いま通信講座で勉強しているところなんです。

専業主婦の私にとって、何かの資格を取得することはいい刺激になります。

今は子育てに専念していますが、子供に手がかからなくなると、その資格を活かして働くこともできますからね。

遺品整理は、最近よく聞く言葉で、その背景には高齢化社会、高齢者の1人暮らし、孤独死、家族との疎遠などいろいろなものがありますね。

高齢者の1人暮らしは、亡くなっても誰も気づく人がいなくて、町内の民生委員の人がたまたま見つけたり、新聞配達の方がみつけたりすることもあり、見つかった時にはもうすでに死後かなり時間がたっていた、なんていうこともあるようです。

それだけ家族が疎遠になっている、またご近所さんとも疎遠になっている、コミュニケーションを持たない生活をしている、ということなのでしょう。

なんだか、悲しくなってしまいます。

テレビで放送されていた遺品整理の業者は、ハウスクリーニングなども手掛ける清掃会社で、遺品整理士という資格を持っている方に密着して、その仕事を紹介するという内容でした。

やはり、きちんと資格を持っている方が作業をしてくれるとなると安心して依頼出来る業者だと思えますよね。

遺品整理ロードもそんな業者の一つです。